2014年1月31日金曜日

Traktor DJ for iPhoneと専用コントローラ Kontrol Z1を使ってみた!


Traktor DJ for iPhoneと専用コントローラ Kontrol Z1を使ってみた!






Traktor DJはiPhoneなどで波形をタッチしながらDJを行うDJソフトウェアです。

やはり一番のオススメポイントは、タッチスクリーンを使った今までとは違う新しいタイプのDJスタイルでプレイ出来る事。エフェクターもカオスパッドみたいに直感的に指でなぞってかけれる所は面白いと思います!
あと、「コンパクト」これに尽きるかと。
僕はアナログは使わないんだけど、使ってる方の話を聞くと、持ち運びやレコードの管理等(湿気とか?)大変だとよく聞きます。
あと以前PCDJでやってた時とかは、ノーパソ&コントローラーという重い荷物に悩まされていたので、フットワークがもっと軽くならないかな?と考えたりしていました。
「コンパクト」という部分に特化するならば、今現在一番コンパクトにDJ出来る媒体って何かと言えばUSBだったっりするのですが、この場合、現場の機材に依存するんですよね。現場にUSBが挿せるタイプのDJ機器が必要な訳です。
そういった意味では、このTraktor DJ for iPhoneと専用コントローラ Kontrol Z1の組合せがいちばんコンパクトかつ、現場の機材に依存しない組合せなんじゃないかと思います。
(現場のミキサーから1CHもらうだけで出来る。)

Z1があれば、iPadやiPhoneだけでなく、デスクトップバージョンであるTraktor Proとの接続も可能なので、Traktorを持ってる人には便利かと
S4やS2などのオーディオインターフェイス内蔵のコントローラーって結構場所も取るし、コントローラー持ち運ぶだけで大変だったりしますよね。
でも、実際S4の機能を使いこなしてる人が一体どれだけいるのか...という事も視野に入れて考えると、Kontrol Z1で十分だったりするなと思いました。


映画批評004「バタフライ・エフェクト」

今回紹介するのはアシュトン・カッチャーの魅力全開の「バタフライ・エフェクトThe Butterfly Effect)です!!
2004年に公開されたアメリカ映画であります。
バタフライ・エフェクトって言葉聴いた事ありますよね?バタフライ効果とも言いますが、いわゆる「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」っていうアレです。
つまり通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象の事みたいですね。
カオス理論の一つだそうだけど、それを題材にしたタイムスリップ物?に入るであろう映画です。

とにかくアシュトン・カッチャーがかっこいいんです!


かっこいいんです!!



公開された時は、その斬新な展開が話題を呼び、大ヒットしてました!
今見ても斬新...



スタンドバイミーや、ロマンス物が好きな人は見れると思いますよ!
ただ、この映画結構救われない部分もあるので、一歩間違えると鬱映画でもあります...。
続編も3作目まで作られたそうだけど未鑑賞なので、面白かったか誰か教えて!

ちなみにこの映画、公開版とは異なるエンディングが3通り存在してまして、ググれば出てくるので、気になる方は調べてみてもいいかも。(ディレクターズ版エンディングとか鬱過ぎて...)

2014年1月28日火曜日

映画批評003「月に囚われた男」

なんだか「批評って言葉どうなの〜?」って思いつつもタイトルに映画批評と堂々と使ってるhiroxxxです!批評って言っとくけど批判じゃないからね!(感想の次の段階って事らしいですよ!)
まあ映画秘宝みたいで良いじゃないですかw

今回のhiroxxxの映画批評は、僕が見たSF映画の中でもベスト10に入る映画!
2009年のイギリス映画月に囚われた男(原題:Moon)です!



日本公開は2010年だったみたい。月を舞台にしたSF映画なんですが、この映画とにかくSFとか興味ない方にも見て欲しい胸にグサッ!グサッ!グサ〜ッと刺さる良質な映画で、hiroxxxも太鼓判の傑作映画です。2001年宇宙の旅とか好きな人は絶対ヒットするハズ!
まず、監督がダンカン・ジョーンズ、そう、あのデヴィッド・ボウイの息子さんですが、この人はこの人で監督としての才能がズバ抜けてます。(才能一家!)
そしてこの作品が彼の長編映画デビューとなります。
ダンカン・ジョーンズの作品には他にもミッション:8ミニッツがありますが、あちらも面白いので、その内オススメしたいと思います。

で、まず月に囚われた男あらすじ↓


サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する。



とあります。
この映画、まず凄いのが劇中サム・ロックウェル一人しかほぼ出てきません。
ほぼと書いたのは、地球に残された家族とか雇われた会社の人とかと映像通信のみのやり取りで少し出てきますが、実質サム・ロックウェル一人です。
それと、サムをサポートするロボットカーディの声をケヴィン・スペイシーがやってます。このカーディは2001年宇宙の旅に出てくるHALを意識してると思います。
HALは怖いんですがカーディ結構良い奴ですw



予算も500万ドル以下の低予算映画だったそうですが、映画って演出次第でこうも凄いものが出来るのか!と驚きを隠せません。
そして美術セットが秀逸で、無駄にSF感出しすぎてない演出も好き。
この映画も全体的に静かに展開します。


見終わった後に色々と考えさせられる映画で、古典SFのスタイルをベースに良質な映画に仕上げた感じです。
これ見てない人は本当映画人生損してると思うのでとにかくオススメの一本なのであります。

予告編がコチラ↓

2014年1月27日月曜日

映画批評002「The Dead Zone」

最近珍しく体調を壊してしまったhiroxxxです〜
映画批評とタイトルを付けた割には、ただの感想だったりする事が多いですが、ご容赦をw

ということで病気で寝るだけじゃ勿体ないと、懐かしい映画を引っ張りだしてみました。

hiroxxxの映画批評、第二回は大年の名作、「The Dead Zone(デッドゾーン)」です!

古い映画なのでご存知の方も多いかと思いますが、この作品は1983年にデヴィッド・クローネンバーグ監督で製作されたスティーヴン・キングの小説『デッド・ゾーン』(原題:The Dead Zone)を原作としたSFサスペンス映画です。

事故後の昏睡状態から5年振りに目覚めた教師が予知能力を持った事で、奇妙な運命に翻弄されます。



スティーヴン・キング原作の映画は結構見てるんですが、一番最初に見たのがこの「The Dead Zone」だったかも。
全体的にとても静かな展開で物語は進行し、音楽も少なめ。SFではあるのだけれど渋く抑えた演出と名優クリストファー・ウォーケンの演技に引き込まれます。
クローネンバーグ監督らしいというか、これだけ静かな展開でも全体的にダレる事無く最後まで魅せる力を持つ映画も今では少なくなったなぁと感じます。
クリストファー・ウォーケンは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2001年にスパイク・ジョーンズが製作したファットボーイ・スリムの「Weapon Of Choice」のPVに出演し、スーツ姿でひたすら踊り続けるインパクトは凄かったですね。
この人、とにかく一発のインパクトが強いというか、凄まじい存在感のある俳優さんです。




全体的に脚本、キャスティングも素晴らしいし、尺の長さも丁度良いし、テンポもサクサク進むし、ほぼ文句の付けようが無い映画です。最近TVドラマでリメイクされたみたいですが、そちらは見てないのであしからず。
SFってなにもドッカンドッカンと超能力とかで戦ってればいいって訳じゃないと思うので、こういう良質なSFサスペンス映画がまだ元気だった頃のアメリカ映画も、たまに見返してみるのもオススメですよ!


↓こちらは当時の予告編みたいです。


映画批評001「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」

2014年になったんで、こちらのブログでも何か新しい試みを始めてみようと思い、個人的に福岡でのDJ活動以外にも、年間多くの映画を見ているのでhiroxxxの映画批評と題しまして、僕が見た映画のレビューを綴っていきたいと思います!
ジャンルはハリウッドの超大作から、マイナーなものまで、新しいもの古いもの関係なく書いて行きます。

それでは行ってみましょう!
記念すべきhiroxxxの映画批評、第一回は
「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」(原題:It's All Gone Pete Tongです。


この映画はDJを題材にした珍しい映画。
ドキュメンタリータッチで描かれ、聴力を失った世界的人気DJのフランキー・ワイルドが再起を図っていくドキュメンタリー、に見せかけたモキュメンタリー映画ですそう、モキュメンタリーとはドキュメンタリーに見せて作ったフェイク映画の事なので、実在する人の話ではないんだけど、作中には、ポール・ヴァン・ダイクティエストカール・コックスなど人気DJが実名で多数出演していて、あたかもフランキーが実在する人物の様に描かれています。このフランキー、DJ以外にも作曲からプロデュースまでこなす敏腕音楽家なんですが、女にはダラしないし薬中だしと、本当音楽以外どうしょうもない奴なんですが、逆に言うと音楽しか彼に生きる道はなかった訳です。

でも聴力を失った事で、環境が激変します。(そりゃそうですよね、DJですから。)今まで普通にやれてた事がやれなくなる自分への苛立ち。友人だと思っていた者たちとも疎遠になり、(元からそんなに友人関係には依存してなかったみたいだけど)側に居た人達も離れていく訳です。そんな状態だから尚更薬物に依存してしまって(薬物依存の表現の仕方が面白い)、中盤は見るに耐えない状態にまで落ちぶれてしまいますが、その後ひとりの女性と出逢う事で、彼が徐々に変わっていきます。
先程、音楽しか彼に生きる道はなかったと書きましたが、この出会いで彼に生きる道というか選択肢が増えたんでしょうね。この映画、DJが障害を克服する映画とも取れますが、もうひとつの見方をすれば、「ひとりの男が真実の愛に辿り着くまでの映画」という見方も出来ますね。

ネタバレは避けたいので、気になる方は是非鑑賞してみてください!
ダンスミュージックの描き方も最高にクールだし、DJが曲を繋げてるところを映像で視覚化してるので、DJが何やってるの?って人にもオススメの映画です
DJにとって難聴問題は常に付いて回る話なので、そういう観点からも見てみると面白いかもしれません。


↓コチラは海外での予告編みたいです。映画の雰囲気が分かると思います!

2014年1月24日金曜日

楽しい毎日!

日曜は新年初のS.D.Hでした! 
今回も神懸かっていて凄まじい内容に。 
宣伝上、EDMという単語は発してるけど、所謂EDMをかけてる人はほぼ居ないS.D.H。 
広義の意味でEDMに括られるジャンルを発信してる訳です。 
だからELEKTROにDNBにDUBSTEPと結構毎回雰囲気違ってて刺激的ッス。 

今回AIKAWA君が福岡を離れるという事で、彼を一目見ようと集まったお客さんの数も多くて、「S.D.H初め」としては最高のスタート切れたかなと! 
ダブステップのリズムに合わせてお客さんが「オイッ!オイッ!オイッ!オイッ!」て拳あげてて笑ったwww 

んで、昔らんちゅうとM1の予選に出た時に一緒に出た上野君が遊びにきてくれて、俺がM1に出た事を知ったSTANLLIEさんが、まさかの無茶ぶりでコントやることにw 
上野くんがネタを書きだし、「シュレディンガーの猫」という即興コントをやりましたw 
AIKAWA君の後だったのですが、AIKAWA君が凄く盛り上げてたので、一旦クールダウンさせる形になりましたが、あれはあれで良かったかと。 
で上野くんが一生懸命考えてくれたネタも、DJ前の俺の頭には余り入らず展開はグテグテになりつつも、楽しかったですw 

自分のDJはBirthday Bashという事で、序盤からELEKTROで畳み掛けて、途中TECHNOを挟みつつ、ELEKTRO→ラスト付近から歌モノのEDMって感じでした! 
たぶん俺らしい展開になったよーな記憶が…(飲みすぎて若干おぼろげ) 
終始ニヤニヤしてたよーな記憶があります! 


そいえば前回FOOT-C君が使ってて、これ面白そうだな!と思ってたZ1。 
AIKAWA君も持ってて、もう使わないからって事で、Z1借りた。 
借りるついでに福岡離れるから近所の寿司屋に連れてっておごってあげた!太っ腹! 

でZ1使うと、色々面白いねー!!ってなってて、そのまま売ってもらう事にした♪ 
環境に左右されないのと、直感的にエフェクトかけれるのが良いから現場で使ってみよう。 

で、今週はDRUM RICEで一日一曲ペースでトラック作ってて、昨年作りかけだったのも合わせたら3~4曲くらいを同時進行で製作中。 
とてもショボいです、チープなんです。 
そしてシュール…。売れないモノを作る感じで作業してます。 
ナベ君の調子も良いみたい! 

昨日はTRESORスタッフがパパさんちに集まって、まるこさんのBirthdayを祝いました! 
パパさんちご近所で、チャリで5分くらいw 
初めてお邪魔したけど、壁一面端から端までマンガ!マンガ!マンガ! 
ネカフェ行くよりパパさんち行ったほうが楽しそうw 
そして野外レイヴやれるくらいの機材とどでかいスピーカーが一式あって、男の理想の部屋って感じでした! 
今度テラフォーマーズ読ませてもらおう。 
まるこさんが主役なのに牡蠣を沢山焼いてくれて、それがまた美味くて美味くて… 
結果、A5クラスの佐賀牛をすき焼きや焼肉して食べながら、牡蠣も食べるという夢のような会合でしたwww 
帰りに牡蠣沢山もらったし、土曜食べよう!

2014年1月8日水曜日

楽しさに自分で制限をかけてる感じが勿体無いと思う時がある。

EDMの日本での扱い方を見ていると、何処かで似たような展開があったよなと…。
そう。KPOPの時と似てるんですよ。

もっと古い所で例えると、当時を詳しくは知らないけれど、パラパラとかユーロビートが流行った頃と同じような感じかな?
EDMが世界的にどうなのか?ってのは、そこまで詳しく調べてないけれど、ここ日本に関して言えば、チャラいナンパ箱で重宝されるダンスミュージックみたいな扱い方になってますね。
ただ、そういう場所でのEDMの扱いは、展開がどうだとかスキルがどうだという話ではなく、ビルボードのチャートに入ってるTOP40を流したり、リクエストに応えたりって使い方がメインなんじゃないかと思うんだけど、その反面、硬派な箱でプレイしているEDMユーザーもいる訳で、僕が知ってるそういう人たちに関して言えば、一曲の重みを大切にした展開や、純粋に良い曲を発信しようとしてる人達だとか、ビルボードに入ろうが入るまいが流行を追いかける訳ではなく、自分のアンテナにひっかかった良質なダンスミュージックをどんどん掘っていってる人達がいます。
僕はナンパ箱と呼ばれる場所には行かないけれど、別にナンパ箱を否定してる訳でもないし、EDMに限らずR&BでもHIPHOPでもジャンル関係なく楽しめば良いと思ってるから、別にいいんだけど、ジャンルによってあからさまに客層も変化するから難しい事なのかもしれないけど、偏見持たずにみんなもっと色んなParty行けばいいのになーとは思う事がある。

Happy Birthday !!!

1月8日は僕の誕生日です。
ずっとこんな大人になりたいと憧れているDavid Bowieも同じ誕生日。

他にはエルビス・プレスリーや、小泉元首相なんかも同じ誕生日で、スターや変わり者が多いのかな?
僕はスターではないけど、変わり者なのは自覚しています。
38歳の自分なんて想像出来なかったけど、18歳の頃とあんま変わって無いような…これでいいのか?

2014年1月7日火曜日

今年の抱負!

漠然としか書いてなかったから、今年の抱負を具体的に書いてみる!!

今年は…

博多ELEKTRO DJといえばhiroxxx!
というカラー付けを、より強固な物として定着させたいので、四つ打ちイベント以外のオファーは極力取らない。
昨年は新年一発目がアニソンのイベントだったので番外編の年という位置付けで行動してたところもあります。
器用貧乏?というか、有る程度本来のスタイル以外のPartyでも盛り上げる事が出来る存在であるのか試したい節もあったので…。
そういう経緯もあって、昨年のラストDJはSELECTAでの歌謡曲DJで締めたって部分もあります!

なので今年はニューイヤーパーティーでWOOZでのテクノDJセットからはじまり、1月19日にはTRESOR Presents S.D.HでELEKTRO DJとしてガツンと存在感見せたいと思ってるので、この流れで、原点回帰というかELEKTROをもっと武器に頑張ります!

それと、DJの本数を減らすので、上記の事と矛盾してそうですが、どちらかというと、本数は減らして一本の濃度を濃くする!って事です。

で、空いた時間は家族の為に使ったり、仲間とのお食事会や飲み会に使ったりしていきたい。
飲み会を昨年より増やしたい感じです!
もっと個々の内面に目を向けた一年間にしてみたいなと思う。

昨年忙しくなると、どうしても、ひとつひとつの有り難みとかを感じる暇もなくて、とにかく淡々とこなしていたように感じる時もありました。
もちろんそれは経験にはなったんだけど、自分を見つめ直す時間が取れなくて、一本のDJの濃度は濃くなかったかもと思う。
だから濃くしたい!名前はある程度売ってきたのだから、そういうカタチにシフトチェンジする時が今かな!と感じています!

アメコミBREAKERS!

BREAKERSがコミックになるそうですよ!絵のタッチはアメコミ風だそうです!

キャラクター設定を依頼されたので考えてみた!!

hiroxxx
(ハリケーンマン/ヒロックス)
ハカタシティにある大企業ヒロックス・エンタープライズの社長であり、知能指数600にしてスポーツ万能という、頭脳・肉体ともに類稀なる能力を持つ優秀な人間だが、そのために悪の秘密結社に拉致され、組織が新たに開発した改造人間「S.M.R. (System Masked Riders)」の素体にされてしまう。しかし「S.M.R.」の開発者であり恩師でもあったスタンリー教授の手引きによって脱出。紆余曲折の後、一人でも多くの人間を守るために秘密結社と戦うことを決意。

「S.M.R.」は素体・強化服・二輪兵器「サイクロン」のセットで構成され、通常は強化服を着てからベルト「タイフーン」のスイッチを入れると強化服のメカニズムが起動、合わせて素体が戦闘体へと変化し、強化服の機能を完全に使いこなせるようになる。特殊能力の大部分を強化服に頼っているため、素体自体の能力は従来の改造人間よりも劣る。しかし何らかの理由で強化細胞が異常に活性化すると「飛蝗(ばった)男」とでも呼ぶべき完全体へと変身し、強化服無しでも従来の改造人間を上回る力を発揮する。ただし、その際は意識を失って暴走する危険がある。
改造される前、生身のままでも怪人を1体倒すほどの戦闘力の持ち主で、改造されたことによってその力は大幅に強化された。
感情が高ぶると、改造手術の傷跡が顔に浮かび上がる為、戦う時は仮面を被っている。


KEY
(メタルマン / 剣ケイスケ)
第二次世界大戦中、日本軍の起死回生のためにDr.TANAKAによって作られたアンドロイド。ケイスケの姿は、神風特攻隊で戦死した博士の息子である田中佳祐の姿をモデルにしている。そのパーソナリティも佳祐がモデルとなっており、ハウスミュージックを愛した佳祐と同様に音楽を趣味としている。また、ケイスケの場合はベースミュージックを聴くこともあり、彼なりの「自我」があり、決して全てが佳祐のコピーではない。Dr.TANAKAが発見した超重力エネルギー「TANAKA-X」の力を使って戦う。ケイスケの怒りと感情が最高潮に達すると、「IKARU!」(「いかる!」)の掛け声とともにメタルマンへと変身する。
兵器として作られたが「汝の敵をも愛せ」というDr.TANAKAの博愛精神から、自省回路が内蔵されており、これにより人間と変わらない心を持ち、敵には敬意、共感を抱くことが多い。自省回路は赤い左半身に、戦闘マニュアルコンピュータは青い右半身に内蔵されている。ボディは特殊合金サイコメタル製であり、戦時中に製作されたがその身体に秘められた多くの技術は半世紀以上経った現代技術でもまだ追いつけない高度なものである。戦闘回路と自省回路、どちらか一方を強化すると二つの能力のバランスが崩れてしまうため、Dr.TANAKAは改造による強化が出来ないように設計している。その代わり、学習により精神力を鍛え、それによって、自省回路の能力を強化することが出来るようにし、自省回路の能力が強化されるとそれとバランスを取るために戦闘回路に精神波が送られ、今度は戦闘力が強化されるという、学習による性能アップを取り入れている。
従来のヒーローと異なり「争いを好まぬ僕に武器はない」と自ら語るように予め武器を持たずに戦いに赴くが、その場にある木や岩、鎖、相手の武器などを用いることは多い。
第二次世界大戦から長年、起動されず、明確な一般知識や目的もインプットされていなかった為、無我夢中のまま戦っていた。さらに「生」の概念の乏しさから敵との戦闘の際、偶然通りかかった女性を囮にしたこともある。その後、現代社会を知らない彼は、見知らぬ物に満ちた世界に興味を持ち、人間たちとの交流、秘密結社との戦いを通じて、人間としても戦士としても成長を遂げていく。


M.O.L.
(アマゾネス/モル・ダイアナ)
世界最強のヒロイン。
ギリシア神話の女神ヒッポリタの娘であり、アマゾネスの国・パラダイス島の王女。ヒッポリタの娘であるため、ギリシア神話の神々とも交流がある。

怪力と飛行能力があり、銃弾をもはじき返す黄金の腕輪、ブーメランのように投げつけ、ダイアモンドすら切り裂く黄金のティアラ、捉えたものは嘘がつけなくなる真実の投げ縄を持つ。誇り高き女性である反面、尊敬に値しない者には厳しい。


PUN
(フェアリーガール/ナミ)
年明けの新学期。ごく普通の女子高生、ナミは、忘れていた初詣を済まそうと立ち寄った近所の神社で、妖精ティンカーベルに出会う。そして、美少女仮面フェアリーガールに変身する力を授けられ、持病の治療に出かけたいティンカーベルに代わって、ご町内(とついでに宇宙)の平和と安全を守るために戦う羽目になってしまう。奇妙な犯罪者たちによる事件が次々と巻き起こっていくその度に、コスモブレスの力でフェアリーガールに変身し、ナミは悪に立ち向かっていく。
フェアリーガールに変身する時の呪文「コスモ・マジック! メタモルフォーゼ!!」、フェアリーガール登場時の「愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで。美少女仮面! フェアリーガール!!」「たとえ○○が許しても、この美少女仮面フェアリーガールが許しません!」(○○には、世界の偉人や有名人、物等が入る)、退場時の「ごきげんよう〜」という決め台詞が特徴。
正体が周囲にバレるとカエルにされてしまう魔法をかけられている。

フェアリーレディ / ふく様(猫)
ナミの飼い猫で、フェアリーガールのサポート役としてティンカーベルに変身能力を授けられ、猫から人間体の二段変身後、フェアリーレディとなって参戦する。フェアリーガールとは互いにライバル意識を持ちつつ共闘しているが、ナミと同じく正体がバレた際のペナルティを課されているため(犬にされてしまう)お互いの正体は知らない。

Goli
(キャットガール/エリ)
猫のコスチュームに身を包んだ女怪盗。ハカタシティの守護者を自認する。義賊であり人を殺さないのが信条。ハリケーンマンとの共闘も多い。
スーツは黒いレザー、暗視ゴーグルを装備する。
容姿は端麗、体型は男性をひきつけるセクシーでグラマー。主に貴金属や時計など高価な物を狙う。普段はハカタシティ裏通りのアパートにてスリ仲間の女性・ミネシと共に住んでいる。何度も窃盗未遂で捕まった犯罪歴は残っているものの、盗みの腕は凄腕であり、戦闘に関してもしなやかな動きと足技で大の男相手でも充分に渡り合える実力を持つ。

【ライピク】AKAIKAWA

自分のiPhoneのライブラリの中にある写真からピックアップしていろんな人を俺なりに紹介するコーナー、略してライピク。 

今回はAKAIKAWA君です。



合川君はDJネームの時、AKAIKAWAと書いてアイカワと読むみたいです。
赤い河って血のイメージある。
彼はZOOMで4年DJやってて、毎日の様に通ってたんだそーな!

戦国大名舞人発足のキッカケになったエレクトロ西遊記の時に初めて出会って、ブロステップなどの凶暴で頭悪い感じの音に、「お前ら殺してやるー!」みたいなMCも入れるから面白くて、それからちょくちょくイベントでも一緒になるようになったっス!

そんな彼も今年の2月で福岡を離れる事になってしまい、残念で寂しいですね(>人<;)
せっかく仲良くなれたのに。。
合川君みたいなDJさんは余り居ないので、重宝される存在だと僕は思います!
今住んでる家とご近所だったのも、親近感湧きましたが、なんだかんだ近いのにクラブ以外では全然会って無かったので、今日は送別会の意味も兼ねて、近所の寿司大臣に呼び出して寿司奢ってあげましたw
今月のSDHではゲストDJとして合川君が登場するので、お互い殺しあいましょう!といって解散する辺り、合川君と僕らしいなと思いましたw

2014年1月6日月曜日

たこパー!!

昨年末結婚式を挙げたばかりの、ぽた酔い夫妻!
式も終わったし年も明けたし少し落ち着いたころかな?とたこパーしないー?って流れにPUNちゃんも来てくれて、ひろくす家でたこパー会しました!


マリオカートをやらせたら、各自勝手に盛り上がってくれます。

あとぽた酔いの結婚式の動画とかをApple TVでみんなで見たり、iPhoneの写真ライブラリをテレビでみんなで見たり!
Apple TVすげーわー。

PUNちゃんはシフォンケーキ焼いてきてくれました!
見た目、めっちゃボリューミーだったけど、食べてみるとあっさりしててふわふわ軽い食感!!
あっという間に食べてしまいました(^-^)
PUNちゃんありがとう〜☆

ネットラジオも配信したりしてみました!
DJ配信はたまにやってたんだけど、みんなでお菓子食べたりお酒飲みながら他愛もない事を喋ってる時間が好きなので、こたつトーク的な番組にしてみました!
アーカイブはここにあるよ!
『ヒロックス家の食卓』 by Hirox Breakers on Mixlr.  http://t.co/hu9nH6NAwWヒロックス家の食卓

明日から遂に仕事初めです!

2014年1月2日木曜日

Happy new year!!!

今年はこっちメインで使いたいところ。
Twitter、Facebookもほどほどに。。

カウントダウン、ニューイヤーイベントも終わって元旦朝帰りきつーい!
少し寝て恒例の母方の兄弟の家に行く。
WOOZでは怖いほどお酒飲まされた!

さて、今年は毎月やってるS.D.H以外はガクッとイベント数を減らします!
BREAKERS関連では今のところ、2月のBREAKERS×SDB合同企画と3月にPUNちゃんのvisit、5月にどんたくに合わせてBREAKERSやる流れかな?
あと3月にLLPもあるね!
ただこの中で僕が出れるイベントも限られるので本数は例年より少なくなりそうです!
貴重な時間をみんなと楽しめたらいいなぁ(*☻-☻*)
今年はなるべく若いメンバーにイベントの運営や進行も譲って行く感じになるんじゃないか?と思います!
#世代交代感