2014年1月31日金曜日

映画批評004「バタフライ・エフェクト」

今回紹介するのはアシュトン・カッチャーの魅力全開の「バタフライ・エフェクトThe Butterfly Effect)です!!
2004年に公開されたアメリカ映画であります。
バタフライ・エフェクトって言葉聴いた事ありますよね?バタフライ効果とも言いますが、いわゆる「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」っていうアレです。
つまり通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象の事みたいですね。
カオス理論の一つだそうだけど、それを題材にしたタイムスリップ物?に入るであろう映画です。

とにかくアシュトン・カッチャーがかっこいいんです!


かっこいいんです!!



公開された時は、その斬新な展開が話題を呼び、大ヒットしてました!
今見ても斬新...



スタンドバイミーや、ロマンス物が好きな人は見れると思いますよ!
ただ、この映画結構救われない部分もあるので、一歩間違えると鬱映画でもあります...。
続編も3作目まで作られたそうだけど未鑑賞なので、面白かったか誰か教えて!

ちなみにこの映画、公開版とは異なるエンディングが3通り存在してまして、ググれば出てくるので、気になる方は調べてみてもいいかも。(ディレクターズ版エンディングとか鬱過ぎて...)

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