2014年1月7日火曜日

アメコミBREAKERS!

BREAKERSがコミックになるそうですよ!絵のタッチはアメコミ風だそうです!

キャラクター設定を依頼されたので考えてみた!!

hiroxxx
(ハリケーンマン/ヒロックス)
ハカタシティにある大企業ヒロックス・エンタープライズの社長であり、知能指数600にしてスポーツ万能という、頭脳・肉体ともに類稀なる能力を持つ優秀な人間だが、そのために悪の秘密結社に拉致され、組織が新たに開発した改造人間「S.M.R. (System Masked Riders)」の素体にされてしまう。しかし「S.M.R.」の開発者であり恩師でもあったスタンリー教授の手引きによって脱出。紆余曲折の後、一人でも多くの人間を守るために秘密結社と戦うことを決意。

「S.M.R.」は素体・強化服・二輪兵器「サイクロン」のセットで構成され、通常は強化服を着てからベルト「タイフーン」のスイッチを入れると強化服のメカニズムが起動、合わせて素体が戦闘体へと変化し、強化服の機能を完全に使いこなせるようになる。特殊能力の大部分を強化服に頼っているため、素体自体の能力は従来の改造人間よりも劣る。しかし何らかの理由で強化細胞が異常に活性化すると「飛蝗(ばった)男」とでも呼ぶべき完全体へと変身し、強化服無しでも従来の改造人間を上回る力を発揮する。ただし、その際は意識を失って暴走する危険がある。
改造される前、生身のままでも怪人を1体倒すほどの戦闘力の持ち主で、改造されたことによってその力は大幅に強化された。
感情が高ぶると、改造手術の傷跡が顔に浮かび上がる為、戦う時は仮面を被っている。


KEY
(メタルマン / 剣ケイスケ)
第二次世界大戦中、日本軍の起死回生のためにDr.TANAKAによって作られたアンドロイド。ケイスケの姿は、神風特攻隊で戦死した博士の息子である田中佳祐の姿をモデルにしている。そのパーソナリティも佳祐がモデルとなっており、ハウスミュージックを愛した佳祐と同様に音楽を趣味としている。また、ケイスケの場合はベースミュージックを聴くこともあり、彼なりの「自我」があり、決して全てが佳祐のコピーではない。Dr.TANAKAが発見した超重力エネルギー「TANAKA-X」の力を使って戦う。ケイスケの怒りと感情が最高潮に達すると、「IKARU!」(「いかる!」)の掛け声とともにメタルマンへと変身する。
兵器として作られたが「汝の敵をも愛せ」というDr.TANAKAの博愛精神から、自省回路が内蔵されており、これにより人間と変わらない心を持ち、敵には敬意、共感を抱くことが多い。自省回路は赤い左半身に、戦闘マニュアルコンピュータは青い右半身に内蔵されている。ボディは特殊合金サイコメタル製であり、戦時中に製作されたがその身体に秘められた多くの技術は半世紀以上経った現代技術でもまだ追いつけない高度なものである。戦闘回路と自省回路、どちらか一方を強化すると二つの能力のバランスが崩れてしまうため、Dr.TANAKAは改造による強化が出来ないように設計している。その代わり、学習により精神力を鍛え、それによって、自省回路の能力を強化することが出来るようにし、自省回路の能力が強化されるとそれとバランスを取るために戦闘回路に精神波が送られ、今度は戦闘力が強化されるという、学習による性能アップを取り入れている。
従来のヒーローと異なり「争いを好まぬ僕に武器はない」と自ら語るように予め武器を持たずに戦いに赴くが、その場にある木や岩、鎖、相手の武器などを用いることは多い。
第二次世界大戦から長年、起動されず、明確な一般知識や目的もインプットされていなかった為、無我夢中のまま戦っていた。さらに「生」の概念の乏しさから敵との戦闘の際、偶然通りかかった女性を囮にしたこともある。その後、現代社会を知らない彼は、見知らぬ物に満ちた世界に興味を持ち、人間たちとの交流、秘密結社との戦いを通じて、人間としても戦士としても成長を遂げていく。


M.O.L.
(アマゾネス/モル・ダイアナ)
世界最強のヒロイン。
ギリシア神話の女神ヒッポリタの娘であり、アマゾネスの国・パラダイス島の王女。ヒッポリタの娘であるため、ギリシア神話の神々とも交流がある。

怪力と飛行能力があり、銃弾をもはじき返す黄金の腕輪、ブーメランのように投げつけ、ダイアモンドすら切り裂く黄金のティアラ、捉えたものは嘘がつけなくなる真実の投げ縄を持つ。誇り高き女性である反面、尊敬に値しない者には厳しい。


PUN
(フェアリーガール/ナミ)
年明けの新学期。ごく普通の女子高生、ナミは、忘れていた初詣を済まそうと立ち寄った近所の神社で、妖精ティンカーベルに出会う。そして、美少女仮面フェアリーガールに変身する力を授けられ、持病の治療に出かけたいティンカーベルに代わって、ご町内(とついでに宇宙)の平和と安全を守るために戦う羽目になってしまう。奇妙な犯罪者たちによる事件が次々と巻き起こっていくその度に、コスモブレスの力でフェアリーガールに変身し、ナミは悪に立ち向かっていく。
フェアリーガールに変身する時の呪文「コスモ・マジック! メタモルフォーゼ!!」、フェアリーガール登場時の「愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで。美少女仮面! フェアリーガール!!」「たとえ○○が許しても、この美少女仮面フェアリーガールが許しません!」(○○には、世界の偉人や有名人、物等が入る)、退場時の「ごきげんよう〜」という決め台詞が特徴。
正体が周囲にバレるとカエルにされてしまう魔法をかけられている。

フェアリーレディ / ふく様(猫)
ナミの飼い猫で、フェアリーガールのサポート役としてティンカーベルに変身能力を授けられ、猫から人間体の二段変身後、フェアリーレディとなって参戦する。フェアリーガールとは互いにライバル意識を持ちつつ共闘しているが、ナミと同じく正体がバレた際のペナルティを課されているため(犬にされてしまう)お互いの正体は知らない。

Goli
(キャットガール/エリ)
猫のコスチュームに身を包んだ女怪盗。ハカタシティの守護者を自認する。義賊であり人を殺さないのが信条。ハリケーンマンとの共闘も多い。
スーツは黒いレザー、暗視ゴーグルを装備する。
容姿は端麗、体型は男性をひきつけるセクシーでグラマー。主に貴金属や時計など高価な物を狙う。普段はハカタシティ裏通りのアパートにてスリ仲間の女性・ミネシと共に住んでいる。何度も窃盗未遂で捕まった犯罪歴は残っているものの、盗みの腕は凄腕であり、戦闘に関してもしなやかな動きと足技で大の男相手でも充分に渡り合える実力を持つ。

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