2014年1月8日水曜日

楽しさに自分で制限をかけてる感じが勿体無いと思う時がある。

EDMの日本での扱い方を見ていると、何処かで似たような展開があったよなと…。
そう。KPOPの時と似てるんですよ。

もっと古い所で例えると、当時を詳しくは知らないけれど、パラパラとかユーロビートが流行った頃と同じような感じかな?
EDMが世界的にどうなのか?ってのは、そこまで詳しく調べてないけれど、ここ日本に関して言えば、チャラいナンパ箱で重宝されるダンスミュージックみたいな扱い方になってますね。
ただ、そういう場所でのEDMの扱いは、展開がどうだとかスキルがどうだという話ではなく、ビルボードのチャートに入ってるTOP40を流したり、リクエストに応えたりって使い方がメインなんじゃないかと思うんだけど、その反面、硬派な箱でプレイしているEDMユーザーもいる訳で、僕が知ってるそういう人たちに関して言えば、一曲の重みを大切にした展開や、純粋に良い曲を発信しようとしてる人達だとか、ビルボードに入ろうが入るまいが流行を追いかける訳ではなく、自分のアンテナにひっかかった良質なダンスミュージックをどんどん掘っていってる人達がいます。
僕はナンパ箱と呼ばれる場所には行かないけれど、別にナンパ箱を否定してる訳でもないし、EDMに限らずR&BでもHIPHOPでもジャンル関係なく楽しめば良いと思ってるから、別にいいんだけど、ジャンルによってあからさまに客層も変化するから難しい事なのかもしれないけど、偏見持たずにみんなもっと色んなParty行けばいいのになーとは思う事がある。

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