2014年5月10日土曜日

取り込めるものは貪欲に。

昨年辺りからエレクトロDJとしての原点回帰も目指して、MixHellやTeenage Bad Girl、The Bloody Beetrootsなんかの昔から好きな音を上手く組み込む事で自分のカラーが以前にも増して上手く出せる様になってる気がするhiroxxxです!
ゲストで呼んでもらう時以外はマンスリーのイベントに出る様になって月イチでやるパーティーの難しさを実感と同時に経験にもなってます!
同時にクロスオーバーなDJもする事も増えてきて、序盤や中盤等のゲスト前の展開を任される事もあってかフロアの熱をキープしたり、じわじわと暖めていったりする事の難しさを痛感。
元々がアッパーなDJってイメージが強かったのですが、どこを任せても安定感のあるスタイルを習得しておかなくては臨機応変に立ち回れないので、そういった意味ではTJRやRafa Barriosなんかのハネる音色とかも元々好きなので、HOUSEで徐々にフロアを暖めるプレイもやってます。
あくまでエレクトロは僕がやりたいDJであって、自分のフィールドって感じ。
HOUSEやTECHNOは自分がゲストの位置じゃ無い時にみんなとパーティーの空間を作っていく時に使う感じです。


パーティーのタイプにも寄るんだけど、10人DJが居たとして共に展開を作っていく事で最終的にパーティーがガッツリ面白い形になった時は大成功だと思うんだけど、最近はオナニーDJというか、前後の流れとか完全無視して自分の主張だけが強く、自分見てくれオーラ全開のDJとかもいるんで、そういう人は自分的には家でやってろって感じなんですよね...配信系DJさんであれば別にそれでいいんですが、現場ではちょっとそれはどうなのかな?と思う事もしばしば。
パーティーの大小関係なくダンスミュージックを志してる人はパーティーは共同作業なんだってのを自覚して欲しいですね。
別に控えめにやれって話じゃないですよ?
与えられた時間枠で自分の頭で考えて、空間を作るって事ですね。
そういう人に限って、今日の自分のプレイは良かったとか悪かったっていうんですが、それは自分で言う事じゃないし、思う事はあっても心に秘めてればいいんです。だってそれを決めるのはアナタじゃなくてお客さんだからね。
結局お客さんが良かった!楽しかった!って思えば、そのDJにはお客さんついてくると思うんで、どれだけのお客さんを自分が持ってるかってのもひとつのバロメーターだと思いますね!

自分がゲストじゃない時に多用してる曲です!良かったら聞いてみてね!

NX1 | 05.15 [Nexe 2013]


Uto Karem - Take Control (Original Mix) [Plus 8 Records]


Billie And Par Grindvik - Hold Doubt Back


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