2014年5月31日土曜日

いまのうちに

5月のS.D.Hが終わって6月のS.D.Hまで久々DJする機会がないから、この機会に色んなイベントに遊びに行こうと予定を立てたら、毎週埋まって逆に出費が大変な事になった!
ちょうど今月がPerfumeのぐるんぐるんツアーのチケットの先行予約開始月だったのでチケットをヒロクス夫妻とポッター夫妻の分、計4枚取ったから、その分の出費も重なってしまったのである。。
(あと賃貸の年間契約金とかファンクラブの年会費とか色々重なったのもある)

で、1日の日曜日にS.D.Hの交流会呼ばれたんだけど、嫁様が6月2日が誕生日なので1日は嫁様に時間取りたいのもあって、残念ながらお断りさせて頂いた。
1日は嫁様と博多の京はやし屋に行って、その後嫁様も好きなX-MENの最新作を3Dで観て、あと嫁様が好きな嵐のライブのBlu-rayを買ってあげる予定!
それが誕生日プレゼントになるかな?
何もいらないっていうからそれくらいしか思い付かない。。

次のDJまで1ヶ月あるから、この期間にみっちり練習したい。
今エレクトロに関しては、すごく自分らしい音が出せる様になってて、それプラス、元々聴くのは好きだったけど、プレイするには未知の領域だったハウスやテクノってジャンルも安定してプレイ出来つつある様になってきたから、場に応じて臨機応変に対応する為の素材集めは出来た感じ!

DJ何年かやってるけど、毎回発見と刺激があり、常に常に成長出来る趣味だと言える。
だからこれが今の100%!と思っていても、1ヶ月も経てば、また更に新しい自分に出逢える感じです!



2014年5月20日火曜日

DANCEは止まらない

クラブには何か不思議な力があって、歳を取らなくなる魔法とかあるように思えます。
いつまでも大人になれない子供のような人達。文字におこすと一見ネガティブな印象ですが、いつまでも子供のココロを持った大人の方が魅力的に見えます。

先週はクラブ遊びが活発で正直体力を根こそぎ持っていかれましたw

珍しくKo*Hayashiさん直々にお誘い頂いたので、金曜はキースに。
ちょっと前にKo*Hayashiさんが考えるこれからのヴィジョンを話してくれる機会があったのですが、僕らの周りも似たような事を考える人が多かったのですが、やはりKo*Hayashiさんのような著名なDJさんが先人切って行動に移そうとしているのが大事というか、そういう事を僕とかが考えて行動に移そうとしているのとでは、効果が断然違うと思うんですよね。
草の根運動的にクラブの未来をそれぞれが考えて、何か行動に移している時に、ネームバリューも格もダントツのDJさんも動き出したって事実が、そのシーンが未来に向けてとても良いものを残せるきっかけに繋がっていくんじゃないかと思いました。


2014年5月15日木曜日

EDMを買わなくなったその訳とは

元々EDMのDJではないのですが、エレクトロを回してるのと自分自身アッパーでパフォーマンス重視のDJをする傾向があるのでEDMのDJという認識が世間にはあるのかなーと思う今日この頃。

どちらかと言うと世間一般で言われるEDMを使い出したのは昨年からで、試験的に取り入れてみたのですが、上記のプレイスタイルと相成ってか、BREAKERSや自分自身もEDMのDJでそういうイベントという認識で来られるお客さんも少なからず居ます!

EDMってParty感が半端ないから、一度使うとド派手なイメージが定着するのかもしれませんね!

ところが自分自身は昨年からほぼEDM系楽曲は使ってないのです。
そもそもBIGROOM系HOUSEや、こういったEDMというのは場所を選ぶというか、その名の通り、大箱仕様の楽曲なので、小箱やバーのラウンジでやるには不向きなジャンルであって、もちろん音響の良いバーなんかで知り合い数人で集まってる時なんかは盛り上がる時もあるんだろうけど、正直やってて寂しいというか、本来活かせる場所でやってこそ輝くジャンルって感じです。
自分は中箱でプレイする事が多いですが、それでも時と場合によっては寂しいですw

僕はEDMを否定してる訳でなくて、あくまでこういうジャンルが冴える場所でやるべきって話です。

そういった経緯もあって、活かせる場所でやるまでは個人的には封印したつもりです。
適材適所!

EDMはパーティースタイルを背景としていることが前提としてある為、今のダンス規制大国ニッポンにとっては不向きなのかもしれません。
海外製EDM系楽曲のほとんどがELECTRO HOUSEの亜種なので、自分はELECTRO HOUSE止まりかもしれないけど、そこが好きな音なのでどうしようもない。
そして毎日の様にリリースされる楽曲を聴くと飽和状態というか、どの曲もパターンが似たり寄ったり。
ブリブリ系シンセを序盤から打ち鳴らし、唐突に訪れるブレイクとそこから展開する長いドラムロールでフロアを煽るだけ煽り、そこから大サビへ突入していく姿、これが近年の海外製EDMの本質である。
しかしここは日本である。
海外のマーケットで売れれば日本でも売れるという定義は余り通用しないと思う。
日本人というのは、本来、哀愁帯びた美旋律やメロウな音色が好みの人種であって、美的世界観を欲する日本人にとっては底抜けに明るくてバカバカしくなれるEDMよりも、踊れる音楽の中にも美しさを求める傾向にある気がするのです。

日本のマーケットも今、EDMを定着させようと躍起になっているが、現状のEDMはすでに末期であって、もう少し抑揚のあるアレンジや美意識を感じさせる旋律があれば日本でのシーンも変わってくるのかもしれません。



で、自身で認識してるのは自分はエレクトロのDJである。というのは変わらないんだけど、昨年からよりクロスオーバーに選曲していて、いろいろやってみたけどやっぱり落ち着くのは四つ打ち。

自分の身体の中にはTECHNOやHOUSEが根元にあって、そこからELECTROに発生していった印象です。

で最近HOUSEが心地良くて回してるんですが、ちょうど熊本のYuya君に片耳ヘッドホン作ってもらってて、タイミングバッチリだなとw
僕のHDJ-1500がYuya君の手に渡って、こうやってベントされて復活するのは感慨深いものがありますね!

2014年5月10日土曜日

取り込めるものは貪欲に。

昨年辺りからエレクトロDJとしての原点回帰も目指して、MixHellやTeenage Bad Girl、The Bloody Beetrootsなんかの昔から好きな音を上手く組み込む事で自分のカラーが以前にも増して上手く出せる様になってる気がするhiroxxxです!
ゲストで呼んでもらう時以外はマンスリーのイベントに出る様になって月イチでやるパーティーの難しさを実感と同時に経験にもなってます!
同時にクロスオーバーなDJもする事も増えてきて、序盤や中盤等のゲスト前の展開を任される事もあってかフロアの熱をキープしたり、じわじわと暖めていったりする事の難しさを痛感。
元々がアッパーなDJってイメージが強かったのですが、どこを任せても安定感のあるスタイルを習得しておかなくては臨機応変に立ち回れないので、そういった意味ではTJRやRafa Barriosなんかのハネる音色とかも元々好きなので、HOUSEで徐々にフロアを暖めるプレイもやってます。
あくまでエレクトロは僕がやりたいDJであって、自分のフィールドって感じ。
HOUSEやTECHNOは自分がゲストの位置じゃ無い時にみんなとパーティーの空間を作っていく時に使う感じです。


パーティーのタイプにも寄るんだけど、10人DJが居たとして共に展開を作っていく事で最終的にパーティーがガッツリ面白い形になった時は大成功だと思うんだけど、最近はオナニーDJというか、前後の流れとか完全無視して自分の主張だけが強く、自分見てくれオーラ全開のDJとかもいるんで、そういう人は自分的には家でやってろって感じなんですよね...配信系DJさんであれば別にそれでいいんですが、現場ではちょっとそれはどうなのかな?と思う事もしばしば。
パーティーの大小関係なくダンスミュージックを志してる人はパーティーは共同作業なんだってのを自覚して欲しいですね。
別に控えめにやれって話じゃないですよ?
与えられた時間枠で自分の頭で考えて、空間を作るって事ですね。
そういう人に限って、今日の自分のプレイは良かったとか悪かったっていうんですが、それは自分で言う事じゃないし、思う事はあっても心に秘めてればいいんです。だってそれを決めるのはアナタじゃなくてお客さんだからね。
結局お客さんが良かった!楽しかった!って思えば、そのDJにはお客さんついてくると思うんで、どれだけのお客さんを自分が持ってるかってのもひとつのバロメーターだと思いますね!

自分がゲストじゃない時に多用してる曲です!良かったら聞いてみてね!

NX1 | 05.15 [Nexe 2013]


Uto Karem - Take Control (Original Mix) [Plus 8 Records]


Billie And Par Grindvik - Hold Doubt Back


2014年5月9日金曜日

GWは...


今年のGWはどんたくパレードのスタッフだったので、他に予定は余り入れず。
前後で既婚DJ集団で飲みにいったりはしたけど...
どんたくパレードは蓋を開ければ500人くらい公園に来てたそうな!
目玉のパレードは200人の定員オーバー状態!どおりで受付ずっと人が尽きないと思った。。

どんたくパレードは相変わらずお祭り感満載で、アニメ好きな人もそうでない人も楽しめる内容でした!!
昔よくデパートの屋上とかでお子様向けのショーとかやってたじゃないですか?
あの感覚で遊びに来てる家族連れの方とかも結構多くて、家族で楽しめる場所にもなりつつあるんだな~と思った。
パレード終了後は朝8時から何も食べてなかったんで、勝田君と俳優じゃなくて脚本家だと改めて知った大島君に連れられて今泉のすみれで、みそラーメン食べた!

で、どなたくの打ち上げと題したアフターイベントをブラックアウトでやる事になってて、BREAKERSもDJしていってよ的な流れで現場ついたのですが、
まず20時から0時過ぎまではアニソンパーティーになってて、コスプレイベントの余波で人がパンパン過ぎて店に入れない状態。外でたむろってると、KEITA君やFOOT-C君、ヴキミさん、てつりんさんや周平さん、まさたかさんらがどんどんブラックアウト入口に集まって来て、まさたかさんがビールもってきて酒盛りが始って最終的にはHAGEさんに怒られるというw
せっかく来てくれたさわこちゃんも人が多過ぎて入れないし終電あるのでって帰る事に。
で0時過ぎから本当はモンチがやる予定だったんだけど、「腹減ったから順番交代して」って言われて、会場のアニソン熱が余りにも凄いから「あ!逃げたな!」とか冗談でいいつつも交代する事に。
で、誰が一番手で行くかで、ここはもう平等にジャンケンで決めようって事になって、PUN→hiroxxx→KEYの順で選ぶ権利が与えられる。
そしてPUNちゃんは「2番手でいきます!」と言ったので、「じゃあ俺一番にいって特撮流してアニソン側のDJとしてやってくるから実質PUNちゃんが一番やねw」
て言ったら「せこい!!」って言われたw
ドアの所に貼ってあるタイムテーブルには「BREAKERSのダンスミュージックタイム!」って書いてあるから、「俺特撮とか流して逃げようと思ったのに逃げれないじゃねーか!」とか言いつつ、KEY君も今からTSUTAYAでアニソン借りてこようかなとか言ってて、会場の熱気に押される3人w

これ本当はアニソンパーティーとして終わったほうがいいんじゃないの?って程の熱気なんだけど、自分の時間になって、ダンスミュージックタイムが始まる。
直前まで特撮流そうかなーとか言ってたんだけど、まあぶっちゃけると特撮流せばそのノリをキープ出来たり、盛り上げる事は出来る気はするんだけど、それは俺ではあってもBREAKERSではない。
BREAKERSの一員として呼ばれたのならば、例えアウェイでも今発信してるものをやりたい訳です。

で、序盤だけ掴みでアッパーなEDMかました後は、HOUSEでグルーヴを作る事を意識してコツコツ流れを作ってみる。徐々にフロアの熱がダンス熱に変化していくのを実感。
アニソンのお客さんも半分くらいは残ってくれてる。
そこにダンス系を楽しみにしていたお客さんが混じってきて、HOUSEの心地良さもあってか、みんなの身体が揺れだしていく。
フロアの状況を逐一見ながら、頭を回転させる。

ここに集まった全員を同じレベルで盛り上げる事は厳しいと思った。

なのでピンポイントで的を絞って完全に横揺れのダンスミュージックに切り替えてみる。

ピンポイントで、この音が好きな人が2〜3名居たとして、そこにめがけて音楽を流すと、その人達が楽しそうに揺れて踊って...

結果、その楽しそうに揺れて踊ってる人達に吸い寄せられて、あ、なんか楽しそうだな!とフロアに集まってくる人がちらほら。
こういう時は、こんなやり方もあるんだなと経験になった一夜。

一番手で空気感作るのは結構好きというか、そういう立ち位置なのかなーと最近思うし、次のDJもやり易かったんじゃないだろうか?
ちゃんと裏切らずにダンスミュージックで攻めたのは後輩のPUNちゃん想いだなぁと自分で思った。おわり。

2014年5月1日木曜日

sawagou研究家

週5くらいで天神にいく用事があったんですが今夜からは2日ほどゆっくりできそう!
今のうちに気力充実させてGWのどんたくを楽しみます!
Ko*Hayashiさん上木さんツルさんって珍しいメンバーで飲み歩いてて最後はWOOZ寄って解散。
平日になるべく打ち合わせとか済ませて週末はPartyに集中する!ってのが僕のスタンスなんで、先週〜今週はやる事多かった!

で、最近思うのは、人との交流って不思議で、自然と刺激を得られる人と結び付いていくもんなんだなと思いました。
自分にないものが魅力的に見えて、そういった人達と話す機会を設ける事で、また新たな自分を再発見する。
基本それの繰り返しだと思う。

キャリアもスタイルも違うDJ同士ですが、みんな広い視野でシーンを見ていて、自分の足元しか見てない人が自分も含めて多いなと改めて思ったり。
どこを見据えて行動するかで、やる内容や結果も変わってきますね。

あと改めて自分のスタイルを客観的に捉えつつある今日。
これからどんな道を進もうかも悩んでいた時期でもあったから、助言というか何気ない会話の中にヒントがいっぱい散りばめられていて、そういうところが楽しかったです!
やはり自分は「ただ騒ぎたいだけのおっさん」だなとw
でもそれでいいんじゃないかなーって。
俺が騒がなくなったら、岡宏彰は終わらなくてもDJ hiroxxxは終わるんだろうなと。
そういった意味では、これからも大人の騒ぎ方を提案していきたいし、sawagou研究家になります。