2015年8月25日火曜日

PARTY MAKERのこと

2015年8月2日。
Perfumeのフリコピユニット「ちなぺろかん」としても活動するかんちゃんが主催のフリコピ&DJイベント「PARTY MAKER」が一年ぶりに開催された。
ちょうど一年前、LLPで活動していた僕に声をかけてくれて、二年連続での参加となりました。

Perfumeを題材に扱うイベントってのは全国で独自の発展を遂げていて、ここ福岡でも例外ではないんだけど、とにかく他のJ-POPイベントとはひと味違う仕上がりのイベントが多く見られます。
例えば、邦楽のいちアーティストを特集するイベントだと◯◯ナイト的に単発で行われたり、J-POPイベント内での特集月に行われたりという事はあるんだけど、Perfumeをメインに、しかもコンスタントに開催し続けてるところに独自性を感じるし、現に参加DJから多く聞かれるのは「Perfumeはアーティストじゃなくてジャンルのひとつ」という事だった。

福岡Perfumeイベントの歴史的な観点から書くと、まず福岡ではHIDEさん率いるEQがロックやPerfumeを特集し続け、一定層の集客を誇っていたし、そこから福岡のPerfumeフリコピユニットやDJが多く生まれた経緯がある。
そしてまさるちゃん率いるGSDはフリコピにスポットを当てたステージを用意し、フリコピ層とフリコピファン層を取り込む事に成功し、Perfumeファンの新しい楽しみ方を提示していた様に思える。

そんな中、酔いどれちゃん主催のらぶらぶPerfume(通称LLP)もスタートし、会場であるセレクタの武器とも言える音響と踊りやすいフロアを有効に活用させた、DJイベントに特化したPerfumeイベントがはじまり、9月で15回目を迎えるという。

それぞれの特色があり、カラーが違う訳だが、僕が所属していたLLPでは振り付けが分からないお客さんでも楽しめる様に、あえてフリコピには集点を当てなかったり、あくまで音楽メインでみんなが楽しめる空間を作ったりしていた。

そんな流れもあって、今ではもっと若い層が試行錯誤しながらもBUZZなどでイベントを開催したりもしていて、この話は現在進行形で進んでいる。


そんな中、一年前に突如現れたPARTY MAKERは、GSD以来となるフリコピさんにスポットが当たるイベントだった。
そこに主催のかんちゃんらしさが加わった心温まる演出の数々が加わり、終始アットホームな空間を演出していた。
DJ陣はGSDで九州Perfume界隈のフリコピイベントを引っ張ってきたまさるちゃんが発光する衣装を作成して度肝抜かれたり、熊本でプログレッシヴハウス+Perfume好きが功を成して独自のキャリアを形成し続けるリカピコちゃんや、プログレッシヴハウスのDJとしては確実なスキルのあるYussy君などが参加し、Perfumeイベントの難しさを痛感しながらも、イベントを盛り上げていた様に思う。

そんな前回のメンバーに今回は、若手のKIM君とさぎりちゃんが加わって、フレッシュさも増し、一年ぶりに開催されたPARTY MAKERでは、会場をアーリーからセレクタに移し、スタッフの試行錯誤でステージが無くともフリコピにスポットが当たる演出を考え、フリコピユニットもこれまで福岡で中々見れなかったユニットや次世代フリコピユニットがフロアを盛り上げ、全体的に若い世代の人の参入もあってか新鮮さを感じた。

こういうイベントに参加して思った事は、なにか特別な事をやる必要ってのは実際そこまでないのかなと思ったり、(飽きさせな為の工夫は必要だけど)いちばん大切なのは需要がある限り、みんなの集まれる場所を作り続ける事なのかなと思った。

主催の辿ってきたルーツや環境。
そういったものがそれぞれのイベントで色濃く反映され、そういった観点からも覗いてみると、参加していて面白いと思うし、僕のDJを始めるキッカケになったアーティストでもあるので、また何かお手伝いできる時は楽しみながら参加したいと思いました。








2015年7月13日月曜日

久々のゴールデン舞鶴ハリウッドでした!

約2年ぶりの凱旋となった11日の舞ハリ。
舞ハリはmixiのコミュニティーを使ってのエントリー制パーティーなんで、DJやりたい人なら誰でも出れるオールジャンルパーティー!
BREAKERSからは僕とPUNちゃんで参加させてもらいました!

僕は3月以来のDJで、PUNちゃんは昨年12月以来のDJでした。
お互い少しブランクがあったけど、アットホームな空気のパーティーなんで楽しくプレイ出来てたと思う。

会場のWATER LOUNGEは、サウンドシステムや機材もパワーアップしていて、ラウンジと言うより…ここはクラブ!?
黒一色で統一されたカラーリングも素敵。

PUNちゃんのホワイトチョコを使った手作りスイーツ!

その他にも各演者さんが自主的にお品書き作ってきたり、照明持ち込んで演出したりと、参加するメンツの自主性が凄かった。受け身じゃないのって素敵ですね!僕もここでVJとかしてみたい。

僕は前半に、ジュブナリストとしてプレイ。以前のアゲアゲな方向性からは、ちょっと抑えた感じになるけど上げず下げず媚びずって感じ。
個人的にはNudiscoとはまたちょっと違うんで、懐かしのナンバーとかはかけないけど、ジュブナリストとしての世界観は構築出来た感じでした。
全編シンセポップなんだけどhiroxxx臭は出てたって言われたし、やってて気持ち良かったし、フロアのみんなを幼少期の淡い気持ちにさせるプレイを心掛けてみました。
そのあと僕からYOSさんにバトンタッチ。

YOSさんからPUNちゃんへ。
なかなか見られない舞ハリならではの光景!
YOSさんおしゃれなHOUSEだけどキックの音が硬くてかっこいかった。

楽しそうなPUNちゃん。


序盤スペースファンタジー感出てたけど全体を通してベースラインが80年代風で、中盤はシガーロスがダンスミュージック作ったらこんな感じなんやなかろうか?と思う様な曲もかけてて、なんというか映画の様な物語性を感じた。
意図してなかったけどPUNちゃんの世界観と僕の世界観結構近いなと思った。(映画の様な物語性を持たせるという意味で)

12月のBREAKERS-FS-以来となるDJを堪能できてたみたい。

主催のツルさん!
レジェンドクラスのDJ!
マドンナの懐かしいナンバーから始まってダフトパンクやジャスティスも流れて懐かしくも今の音を貪欲に取り入れるツルさん。
リズムをわざと崩して飽きのこない展開にして、JPOPからベースミュージックまでも難なく包括する展開…これぞ舞ハリの玉手箱やで〜♪

ツルさんのプレイを間近に勉強?してるPUNちゃん。

舞ハリに出てたみんな個性的でKeizくんのテクノはスペイシーさが出てて展開が心地よかったし、PJさんのグルーヴ感満載のHOUSEは思わず身体がのってきたし、platinumさんのテクノはダークでドイツの工場で溶鉱炉でなんか作ってる無機質な感じが良かった。

10人10色の舞ハリ。また出てみたいと思えるパーティーに仕上がってました!

最後は記念撮影!
てつりんさんずっと居たのに撮影間に合わなかったので、卒業写真風に左上に登場w
みなさんお疲れ様でした*\(^o^)/*


2015年7月6日月曜日

ジュブナリストの定義

昨年の12月にBREAKERSが一旦休止みたいな感じになって、3月のS.D.H以降は一旦お休みという形をとる事で、自分のやりたいことも見直す余裕ができた。

目的目標がないと自分ダラダラしちゃうんで、動くなら決めなきゃ決めなきゃとか思ってたけどそんなんで決まるはずもなく…

でもその時は自然と訪れた。

【前々から思ってた疑問】
DJをやるにあたってまず「ヒップホップ」だとか「エレクトロ」をやるだとか、最初の入口でもあるジャンルというテーマがある。

でもそこに囚われ過ぎて見えなかったものが今何となく見えてきて、それは何故決められたジャンルを選ばなくてはいけないのか?っていう疑問。

まだほぼ形もなくシーンも形成されてなくても自分で形成できたら嬉しいし、例えそれがシーンを作れなくとも自分が好きでやるからそれでも良いとも思える。

【形に残らないものの儚さとか大切さとか】
元々自分はどちらかというと感性の人で、○○ってアーティストが何年に発表したアルバムには○○がギターで参加してて…とかそういう話題には余り興味がなくて、このアルバムを聴くと暖かいだとか色が見えたりとか、そういう聴き方をしてきたものだから、音楽の知識量よりも、その時の直感を大切にするタイプだと思う。

クラブミュージックのイベントというのもそういう楽しみ方をしてて、あの夜は楽しかったなとかそういうのが形に残らなくとも記憶の中に残ってる。


それで本題。
様々なスタイルのDJを見てきたり現場を体験したおかげで、ここ最近ずっと自分のスタイルの見直し、今後の方向性を模索してたけど、DJというよりかアーティスト寄りの感覚に近いかも知れないけれど、僕が考える自分のスタイルの定義をまとめてみた。

【ジュブナリストの定義】
ジュブナリストとはまず、ジュブナイルとアーティストをもじった造語。

踊れる事に特化しつつも、聴いてる人をノスタルジックな気持ちにさせられる音楽を流す人のこと。
でも絶対に自分から「懐かしい」というワードは出さない事。
(※DJ始める前から、これ踊れますからと言ってるようなもの)

そしてジュブナリストは80年代ミュージックをただ流してる訳ではないという事。
アクセントに1〜2曲入れる事はあっても、基本現代のジュブナイル感をフューチャーしているアーティストをピックアップする事に意義があるから。
そして意外と80sミュージックって今のダンスミュージックと比べると、低音の鳴りが薄くて今のサウンドシステムでは踊りづらかったりするのですよね…

なので懐かしい曲をかけるディスコサウンドとは一線を明確に引いて、ジュブナリストのダンスミュージックはあくまでも踊れて、過去と未来を行ったり来たりしてるような音楽の事を指す。

そんな定義を自分の中に作ってまずはやってみよう。


2015年6月29日月曜日

遂に始まりましたDJ hiroxxxのトークネットラジオ『KAZUNOKO!!!』

遂に始まりましたDJ hiroxxxのトークネットラジオ『KAZUNOKO!!!』 
6月28日放送分のアーカイブはこちらです!聴き逃した方はぜひこちらから! 


20150628 KAZUNOKO!!! 
(1) 
http://twitcasting.tv/hiroxxxx/movie/179966770 
(2) 
http://twitcasting.tv/hiroxxxx/movie/179979123 
(3) 
http://twitcasting.tv/hiroxxxx/movie/179992035

2015年6月25日木曜日

ファーマーズマーケットに遊びにいきました!



最近チータラをレンジでチンするのが好きなhiroxxxです!
(ビールのおつまみにすごく合う)


先週は博多駅であってるファーマーズマーケットっていう野菜市に行ってきました!


トウモロコシがそのまま生で食べられるお店がいちばん人気っぽくて開店と同時に列ができてました!
(TVで取材も受けたらしい)

ファーマーズマーケットにはスタッフで元AIRのユーキ君や千年夜市や博多どんたくパレードでもお馴染みのヨシヨシさんが居て、久しぶりに立ち話したりもして楽しかった!


マーケットも色んなお店が出店してて、もちろんトウモロコシも美味しかったんだけど

このバジル&醤油風味のソイグリーンってのがめちゃ美味しくて、早速その夜はカルパッチョ祭りでした。

サーモン最高やで。。。


2015年6月19日金曜日

NEW DJ MIXをUP




昨年のSUMMER MIX 2014をよりブラッシュアップしてジュブナイル(少年期)をテーマにLiquid Funk & Drum&Bassで構成した今年のSUMMER MIX。

2015年6月16日火曜日

お肉食堂(2回目)

またまた!
お肉食堂カルナヴァル行ってきました♪
今回はPUNちゃんもご一緒に。

この日僕らは通算2回目だったのですが、前回お邪魔した時に美味しいお肉食べさせて頂いて、リピート率が上昇。
そりゃ足を運ぶターンも速くなるというものです。

この日は雨の平日だったのだけど、逆に狙い目というか週末は混んでるので、ゆったりとした時間を過ごしながらお食事するには絶好の日和でした。

この日注文した骨ロースが気持ちデカかったのは気のせいか…?

この日はナリキヨちゃんともゆっくり話せて懐かしい思い出や、忘れかけてた記憶を呼び覚ます系トークが出来て楽しかったな〜!
もうナリキヨちゃんとも10年くらいのお付き合いになるのね。。。

一番のお気に入りは骨ロースなんだけど、他のも全部美味しかったよー!



卑猥な名前で呼ばれてるやーつ。
(ご想像にお任せ)

今回はスイーツも初めて食べてみたー!

シェフの石本さんは、こんな感じで良いのかなー?と試行錯誤しながら作ってるのだそうですが、全然美味い!
俺涙目。

また近々行くと思んで、ご一緒に行ける方は是非ご連絡ください♪


お肉食堂 カルナヴァル Carnaval

バー&グリル · 欧州料理店 · 多国籍料理店
815-0041
福岡県 福岡市南区野間1-10-7 野間リッチハイツ