2014年4月10日木曜日

BREAKERSとは何なのか?

一歩下がってBREAKERSを客観的に見る事で、今後の展望など見えてくるものもあるのではないか?
という観点から、今日は日記を書いてみたいと思います。

自分はDJ BARBIEさん率いるクラブイベント、S.D.HにもレギュラーDJとして参加させてもらってるんだけど、映画で例えるならば、S.D.Hはアベンジャーズ。
BREAKERSはアイアンマンやキャプテンアメリカといったところか。
S.D.Hは既に成熟されたスーパーヒーローの集まり=DJとしての活動がある程度認知されたDJ達の集まり。
つまりPartyというものの作り方を熟知してる人達の集団という事です。

それに比べて、BREAKERSはまだ2年そこそこの新興団体のひとつに過ぎず、スーパーヒーローの集まりであるS.D.Hに比べ、実績も何もない人達で集まった、いわばパッとでの集団である。

勢いのあるイベント団体を見るに、ある程度のネームバリューを持った人材が集まり、イベント団体は発足されていくのだが、BREAKERSが立ち上がった当初は、まだ無名と言っても過言ではないメンバーでスタートした憶えがある。

誤解の無い様に書いておくと、各人それぞれは、福岡の各所で活動していたであろうし、運営を支える裏方であったり、スキル的にも自宅でDJの練習をやっていたりと、それぞれのテリトリーで行動はしていたと思う。
ここで指摘している無名とは、あくまでクラブDJとしてのネームバリューに特化した話である。

そういった意味では、このパッとでの新興団体が、この2年で実践したものは、大方の予想を裏切ってきたと思う。

これは自慢でも何でもないのだけど、パッとでのDJ達でもモチベーション次第では2年でここまでやれたよ!
というひとつの形を示せたんじゃないかなとは思ってる。

実践なんて初めは誰も持ってないのだから、実践が無いのは当然であり、どの様に実践を作り上げて行くかが課題であって、何がやりたいのか?何がやれるのか?誰の為に?そういった事を自問自答しながらみんなと歩んできた2年でもあります。

BREAKERSを立ち上げるに辺り、まず動くべきことが人材確保だったのですが、ある程度名の通ったDJさんに声をかけるでもなく、どちらか言うと無名の原石を探す旅となった訳です。
当時はまだメンバーも今みたいにDJ活動を頻繁にやってませんでしたし、DJ自体やってないメンバーも居たので、DJを聴いてオファーをかけて…という流れではなかったのです。

何か新しい流れを起したいと思っていた丁度その時期、ひとりひとりと話しをする機会があって、その時に感触を掴んだ感じでしょうか。

なので結成当初から変わらないのは、DJやってるやってない関係なく本人のモチベーションはどうなのか?
というところに着目してる部分は今も変わってないですね。

そしてもうひとつは僕がイベントをプロデュースするという事。
それまではセルフプロデュースで自分を売り込んでいたのですが、ソロ活動に限界を感じていた時期でもありました。
なので現在のBREAKERSに、その時養ったセルフプロデュース能力が役に立ってるのは、本当助かりました。
プロデュースする力を自分からメンバーに転換させたと言えば分かりやすいかもです。

こうやって集まったメンバー達で、右も左もわからない中、試行錯誤しながら、それまで養ってきた人脈をフル活用し、ありがたい事に温かく迎えて下さった、九州、福岡のクラブ関係者の方々には何度助けて頂いた事か。

だから、何か僕達が力になれそうな事があったら、 駆けつけるし、そうやって今のBREAKERSは成り立っているのだなと感じています。

2年という節目を過ぎ、ここからどこを見据えて動いて行くのか。
そういった事を考えながら、行動に移して行きたいと思います!





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