人間関係、社会情勢、その全ては地球での出来事であり、人間という稀な種を点で見た時に、そのちっぽけさを感じるのであります。
しかし、それと同時にこの複雑かつ奇跡の種族の神秘性に感動もしてしまいます。
心に天使と悪魔を飼ったこの不思議な種族を。
僕は昔から、この宇宙には知的生命体は僕ら人間しかいないのかな?と、虚無感を感じていました。
でも、今分かることは、僕らだけだとこの広い宇宙が勿体無い。という事。
そんな事を考えてる時は、精神だけが地球を離れていく感じがして、宇宙から地球を見ているイメージになります。
そうすると、どんな些細な事でも許せてしまうのであります。
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