あくまで個人主観なので参考になるかは分かりませんが…。
タイトルにオーガナイズ論と書きましたが、これって社長になろうと政治家になろうとアイドルになろうと、基本は変わらない事だと思うので、何か立ち上げようと思ってる方の参考になればです!
DJってある程度知名度が付いてくると、自分自身の活動の歯車がに回り出した時によく「波がきた」と言います。
人は集中して物事を進めれば、一時的に爆発的なチカラは出せるんだけど、その流れを持続出来るのか?と言うと結構難しいものだと思います。
では、どうやって持続する方向に持っていけるのか?って話を、今日は自分の観点から述べます。
それはズバリ「人間力」です!
常日頃の行いが実を結ぶって事です。
いくらスキルやセンスがあっても、人間的にだらしないと、その人はその後イベントに呼ばれなくなる可能性が高いです。
例えば仕事に例えて書くと分かり易いでしょう。
重要な仕事を任せると、その案件で進捗が滞る社員よりも、スムーズに、尚且つ面白い物に仕上げてくる社員のほうが重宝される。
つまり、話を振っても反応がないと、そういう人だと認識され、結果、長いスパンで物事を見ると、一時的に陽の目を浴びた程度で終わりそうです。
本人がそれで良いのであれば、それで良いのですが…。
爆発的なチカラを出して、活動が軌道に乗った後は、対人の基本である挨拶や、連絡のやり取りでのスムーズなレスポンス、別に年上が偉いとは思わなくていいから、自分より長く活動されている方には、何かしら話を聞くと自分の発想には無かった面白い意見をくれたりしますから、そういった意味でのリスペクトは持っておいて損はないんじゃないかと思います。
ここで、ちょっと感じる事は、DJとアーティストとでは少し立ち位置が違うと感じます。
アーティストは「個」であり、DJはPartyというものを一つの形にするための「群」であるという事です。
まあ、実際はアーティストといえども、人間力は必要でしょうが、DJのほうが、より社会的な動きをする必要性を感じます。
主役級になるDJさんの場合は、また別の話です。
とりあえず今回は基本中の基本、人間力の話でした!
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